おはようございます。昨日は休肝日にしようかとも思ったけど、これががまだケースで残っているので試してみた。ボーヌ プルミエ クリュ トゥーサン 2018 アルベール モロ、が税込み6600円・・でまだ売れ残っている。人気がないモロだが、一級で、ボーヌだがこのお値段は浮世離れでは無かろうか。コルクは当然天然で固く打ち込んであるので、力が要った。愛想が足りない生産者だが、さすがに18でけあって出来は良かった。グレーヴ程に個性がハッキリとしてはいないけど、ボーヌ特有の赤系で柔らかさは感じられる。液体の艶やかさ、滑らかさは明らかに同価格帯の現行のACよりは上で慰安の状態は91~91+は確実である。冷たい位が良かったと思う。
■また下らん話だが、コルクの直径とほぼ同じ、直系18ミリの英国国籍マークを吹き付け塗装で実現出来た。外側から黄色、紺、白で中央が赤の同心円である。塗装用のマスクを切り出すだけでも難しいが、塗装する毎に外周からカバーするのが、難しく少しでも歪むと人の目は正確だから見抜いてしまう。目の精度に指先の作業精度が追い付かない。10回近く吹いてはシンナーで消しての繰り返しで何とか出来て、覆いをして全体塗装が終わった昨日に剥がしてみたら、吹き漏れも無く出来上がった。エアブラシが3本は必須になり少々贅沢な道楽ではあるけど、カッティングマシンが有れば今度は数字やアルファベットも塗装で・・・は出来るか


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