おはようございます。昨日は久しぶりの秋晴れが一日続き最高の洗濯日和となった。猫の寝床をバスタオルなどの綿物からアクリル毛布に交換って事で、タオル類が物干しざお4本一杯に干された。今日は初孫の運動会デビュー、まだ三歳にならぬが、何種類かに出るらしく、練習ではすべて出来たらしい。会場は雨での順延を避けるためか、市のアリーナを借りて行う慎重さ、親の車の駐車台数を考えると雨でなくとも正解なのかも知れない。私の運動会の記憶は小学校から、当時の気仙沼小学校は児童数が3000人、一クラス50人で一学年10クラス以上だ。親が生徒1名あたり1.5人来るすると、たちまち1万人になる。徒競走だって延々と続くし、迷子が出るわ、出店も出るはの大騒ぎである。軟弱な私はこの騒然とした雰囲気に気後れしまうのだ。学芸会だって延々と続き、会場の関係で生徒が見る日と親が見る日の二日間に渡って行っていた。いまの小学校と比べたら・・・隔世の感がする。昭和30年代の気仙沼小学校は全国的にも有名なマンモス校であったのだが、現在は1クラス25人で6学年で6~8クラスらしい。今思い返すと学校で学ぶと同時に実社会で過ごす訓練もされていた様にも良い方向で見れば、思える。


| もっと見る...