おはようございます。今朝も雨降りでもう四日もお日様が出ておらず、暑さとは無縁。山形のレストランさんから頂いた、熊、鹿、猪の合挽ソーセージを食べるのでペルドリ23の赤を飲んでみた。6月の上旬に通関直後を飲んでるが、当然というかバラバラで味がボケたままだったが、今度は違う。味のピントがキリリと合い始めた。カメラの自動焦点機能が働く時の様な感じでございます。もう30年近く飲み続けてる経験値が一番高いドメーヌですが、味筋にブレが全く無いのは凄いですし、安くはないですが、約三十年間で値段は倍になっただけです。昔は赤でも6本入りの立派な木箱入りでしたが、違いはその程度、ラベルも全く同じ、瓶も同じです。今の時期は沢山は買いたくない、買えない・・って方も多いと存じますので、1本で送料無料って事にしてお試しがやりやすい様に致しました。良く冷やし絞めてから飲み始めると、あの鼻抜けの良い香りでスカ~ッとなり良い処暑ワインになります。昔は赤と同じVTのエシェゾーを飲むのが例会のお約束でした。不思議な事にエシェゾーはリリース後2年くらいは開いていて堪能したものですが、流石に此処まで高くなると無理。モンジャールやラマルシュが人気ですが個人的には此処のエシェゾーが一番好きで、ココでエシェゾーを覚えました。一太郎が入って無いのですが、マウスPCの日本語変換は誠に優秀で幾らでも書けそうな気がしますが、この辺で今日のお話ははお仕舞です。


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