おはようございます。昨夜トイレに起きて、開け放った窓を閉めたた時、外は深い霧で今朝はそれが小雨になっていた。まだ梅雨が明けないが漁船は秋のサンマ漁の準備が最終段階だ。旧宅だと夜に空が青く光り、集魚灯の試験点灯が行われる時期だ。もう北海道の小型船は漁が許可されていて恐ろしい値段で取引されてるらしいが、それは別世界で、我々が口にできるのは来月末頃だろうか。8/10から日本の東公海での漁が解禁になるので、漁船に集魚灯を取り付け準備をするのだ。今年はロシア領海での操業交渉が時間切れで不成立で、操業できず不安が漂う。昔聞いた話では、漁船にロシア人の取締官が乗船するの備え、大量のジョニ赤やらの酒が用意されそれで目くらましをしていたそうだ。彼らは酒に目が無くメチャクチャ飲むそうだ。賄賂というよりはイチャモンを付けられない様にする予防薬である。下手すると集魚灯にサンマと一緒に集まったイワシを掬い上げると違法操業となり、船はロシアの港に入港させられて、2週間ちかく拘留、更に罰金数千万・・・、大損害となる。話が表に出ないのは入漁料交渉がヤヤコシクなるからだけで、当地では公然の事である。


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