
3本以上お買い求めの方はこちらから
22VTが良かった事を思い出し買い付け。22より変化のスピードがやや遅かったが相当に良い。何せコルクが天然物のこのレベルで使うには過剰な程によい物。やや黒い風味とまだ僅かに残る苦味、ドメーヌの末弟でも味筋はドメーヌの基本通り。どうして紙が入ってこの味になるのだろうか?
お客様の声(2026/11 NICMANIA様)
色は透明感のある明るいルビー。かなりの粘性。
香りは赤寄りの甘い果実香。チャーミングで奥深い。
イチゴ、クランベリー、イチジク、スミレの花、少しの鉄っぽさと塩っ気。
味はとても優しい。初日は透明感とふくよかさがありチャーミング。
間違いなくガメイの入ったパスグラの味なんだけど、ガメイが入っていることでより複雑さが増し、美味しく感じる。
フレッシュな果実味。優しい甘さととても丸い酸。旨味と塩っ気がものすごい。
結構骨格のある強めのワインなんだけど、味の各要素のバランスがすこぶる良く、各要素が一点に向かって集約していくような感じがする。
結果として味わいの印象は「なんか上品ですごく旨いパスグラ」。
余韻はチャーミングかつ少しエレガント。
イチゴやイチジクのような赤く甘い果実香ではじまり、最後はふんわり甘く、僅かにチョコレート感を伴い、竿後はプラムやネクタリンのようなフレッシュ感がとても長く続く。
2日目になるとガメイの良いところが前に出てくる。唾液腺が刺激されるような上品かつチャーミングでジャミーな香り。
心地よい塩っ気のある香りはワインの印象をより上品にさせている。
味は甘酸っぱさが増して少しジャミーというか凝縮度が増して、満足感のある味わいに。キュートな酸が心地よい。
2日目の方が満足感があってより旨い。
裾物のパスグラでこの美味さとなると、上級キュヴェは一体どうなっているのだろう…
お客様の声(2024/12 NICMANIA様)
色は気持ち薄めのクリアなルビー。
香りはチャーミングかつフローラルで、色気がある。
小梅、アセロラ、木イチゴ、クランベリー、薔薇の花、シュー皮。
味はジューシーすぎず、フレッシュ。ナチュラルで透明感がありつつ、満足度の高い味わい。
パスグラとは思えぬくらい洗練されていて、ガメイが入っていることなんて関係なしに、とにかく極上のバランス。
昔ルーミエの広域もので「一瞬味がしないかのような錯覚」を体験したが、これも同様の感覚がある。
軽い甘さと重心の低い甘さが共存している。
酸も同様に、キュートな酸と柔らかな酸。
ホワイトノイズのように味の全域がフラットにカバーされているように感じる。
余韻はうっすらと短めながら複雑。赤く甘い果実香に、ラマルシュのようなフローラル香。
やはり何か格の違いを感じさせる。
2日目になると香りにイチゴジャム感が加わり、味もジャミーさが増してガメイ感が出てくる。
薄旨好きの基準では、初日と比べると満足度は半分くらい。
とにかく初日の印象が素晴らしい。裾物でこれなら、上級キュヴェは一体どうなってしまうんだろう・・・・。
試飲しました(2024/11/20)
試飲場所は帝国ホテルでのラック様の試飲会です。
飛び飛びに回って行き、コレの番で飲んで旨いな~と思わず独り言。
したらば側の私より遙かにワイン屋らしい男性が、そうですよね~コレ旨い!って見ず知らずなのに同意して下さった。
ガメイが少ない多いなど関係ない、ワインとして気持ち良い程に美味しかった!
3日目まで試したけど、殆ど落ちず素晴らしい
| もっと見る...