
楽天最安値が2,990円でした!
生産者のシャトー・ラローズは1882年に設立され、1995年の格付け初年度からサン・テミリオンのグラン・クリュ・クラッセに認定されています。
フランス・サンテミリオン地区の粘土質土壌の畑の葡萄を手摘みで収穫し、区画ごとに選別を行います。温度管理されたタンクでのアルコール発酵の後に、20~25日間のマセラシオンを行い、1~2年使用したオーク樽で18ヶ月間熟成させ造られます。
メルロー、カベルネフラン、カベルネソーヴィニヨンのブレンド。
お客様の声(2026/10 batten様)
献立は、鶏団子と豆腐と空芯菜の鍋・手羽中のグリル・家の餃子&シウマイなどなど。
それと、持ち帰りのホルモン煮込み・買い置きのバタールとチーズも少し。
特別級のラローズが作ってるから筋は悪くないだろう、しっかし、この値上がり円安でキタサブロー2枚とは驚いた。
2023なのでグラスの中はヤング感いっぱい、熟した黒い果実にハーブやスパイシーが香る。
グッとくる口当たりが中々に良いねぇ、若いボルドーだが昨今の仕込みと同じでタンニンは細かいと言うか低い。
それと、葡萄からの苦味雑味が穏やかで酸は少ない。それと、香味&香気が安価なれど良い感じ。
ごちゃごちゃ書いたけど、2日目のラスト一杯を飲みながら私も特選だなと。
誰かに美味しいのかと聞かれたら美味しい掘り出し物と言うだろう。
あ~、志村けんソックリのソムリエに、元CAのソムリエールの彼女に飲ませたい。
まだまだ力がある2023,ビフテキやしちゅぅや仔羊に合うだろう、また、広東系なた中華料理にも良いだろう。
このワイン、寝かせたらどうなるか化けるかは分からないが、ヒゲオヤジ殿は2033かなぁとコメントあり。
今は、何本か求めて年末年始に飲むかなぁと考えている。
ちなみに、ホルモン煮込みとシウマイがとても良く合って楽しかった。
試飲しました(2026/06/15)
2日目から特選です。
当たり前ですが、サンテミリオンとその衛星地区では明らかに味筋の違いがある。
味筋と言うより苦味の質が違い、心地よさが違う感じ、棘がないといえばよいかもだ。
この後2年くらいで閉じる時期が来て次の飲み頃は2033年ころか、今飲む意味は其のあたりにもある。
カシス風味とシルキーなタンニンが持ち味の佳品です。
メドックの格付けならシューぺリールって事で、GRNDOには惑わされないでくださいね。
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