
2024年になりました。
前2022年がRWG88号にて今飲んで89、ポテンシャル89の旨安賞受賞の実績あり。
セミヨン60%、ソーヴィニヨンブラン40%。ステンレスタンクにて4カ月シュール・リー熟成
ジルベール&ガイヤール 2023で金賞受賞。毎年何かしらの金賞を受賞しています。
1750年以来の歴史を誇るシャトー。色調は美しく透明感のある淡い黄色。デリケートで花のようなアロマが素晴らしい、フレッシュでフルーティなワイン。
実店舗で2ケースずつ買うお客様がいます!
お客様の声(2026/09 徒然わいん様)
この日の夕食のメインはビーフストロガノフ
牛肉のサワークリーム煮込みです。
サイドメニューはグリーンアスパラガスとモロヘイヤのスープ。
合わせたのは、ボルドーの白。
なぜか、ボルドーの白は避けているところがあって、おそらく、ブログを始めて以来、初登場。
色はやや薄めのストローイエロー
グラスからは、パッションフルーツ、柘植の芽、酸を連想する白い花、グレープフルーツ。
口にすると、微かな甘み、強めの酸、軽い苦み、有機酸の旨み、舌を軽く刺激するポリフェノール。
しっかりとした酸があって、ソーヴィニョンブランの香りがしっかりと出ているワイン。
美味い!
ビーフストロガノフとのペアリングも大成功でした。
ボルドーブランの2日目です。
この日の夕食のメインは、天然ブリの南蛮漬け。
サイドメニューはタコときゅうりのポン酢和え。
2日目のボルドー白ですが、初日と印象は変わらず、この日のメニューとのペアリングも大成功でした。
これからボルドー白の登場が増えそうです。
お客様の声(2020/01 batten1962様、2017年のコメントです)
何度も何度も書いてきた事なんだけど、なんでフランス白ワインならブルのイメージ?
先日、TVで見た釣りバカ日誌でも「シャブリ」「シャブリ」だものなぁ。
地図でボルドーを見たら判るが海が近いし川が近い、そう、シーフードが近いのだ。
日本酒でも同じだが、特にワインは地の幸(料理)に地の酒だと思う
牡蠣や蛤などの生貝や火を入れた料理などにボルドーブランは美味しい。
小貝のワイン蒸し・鶏ツクネと腸詰の鍋・女房特製餃子でタイトルのワイン。
セミヨンが多めっぽいから香は弱めだが、旨味甘味はシッカリしてる。
それをソーヴィニヨンブランが酸などでサポートしているかな。
貝柱の甘旨味との相性が良いな、めちゃストライクで美味しい。
鍋にも流行りの酢胡椒で食した餃子にも悪くない、そう、豚にも合うのだボルドー白は。
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